キャンプ好き家族のきまぐれブログ

清流高知県仁淀川の河原でのキャンプのすすめ

高知県仁淀川は水質が良く透明度の高い大河として近年注目を浴びています。

夏場は鮎釣りはもちろんのこと、カヌーやボート下りも盛んです。

また古くから仁淀川の河原にはキャンプ場があり、高知市近郊のアウトドアのメッカです。

仁淀川のキャンプに不可欠なもの

河原への入川道は川漁師が多かったこともあり、河原のあるところであれば大体の場所は整備されています。

小砂利と砂が多い河原なので4WD車は必須です。それもオフロード車が理想です。

またタイヤの後がついている所を走らないとスタックする可能性が高いです。

キャンプ場といえばテントやバーベキューセット貸し出しというところが多いですが、仁淀川には一切ありません。

最低限テント類やバーベキューセット、炭などは持参で行かないといけません。

仁淀川のキャンプの場所

仁淀川でキャンプ場と明記しているのは加田、黒瀬、小浜などです。

この中では加田と黒瀬がお奨めです。

看板もありわかりやすく、キャンプ場としての施設も充実しており親子でのキャンプ体験にはもってこいです。

加田は入場料がいるので注意してください。といってもとても安いです。

仁淀川の自然とめいっぱい触れ合いたいという人には、キャンプ場以外にどこでもキャンプは可能です。

その場合の目安は入川口道路から4WDの走った跡がついている場所です。

このタイヤの跡は鮎釣りの人や、川漁師の人が走っているので4WD車での河原への乗り入れが出来ます。

仁淀川は全て道路沿いに川が流れているので、いい場所を探しながら走るのがおすすめです。

キャンプ場所の目安としては伊野町の加田から越知町の片岡あたりまでです。

ただし途中の柳の瀬を過ぎるあたりから上流は少し石が大きくなるので、4WDでも乗り入れできない河原もあります。

両岸に入川口があります。

キャンプ場以外の河原では、釣り人が来るくらいで自分達の時間をゆったりと過ごせます。

まとめ

仁淀川は高知市からも30分前後と近く、途中に量販店なども多くあるので、食料や飲み物は走行途中に買えます。

また河原で不足なものがある場合は商店などもあるのですぐ買いにいけます。

自然が相手ですので、雨による増水には注意してください。

本流と支流の上流にはダムがあります。

支流が放水しても本流はそんなに水位は上がりませんが、本流のダムが放水すると一気に河原が消滅しますの、サイレンがなったら即時撤収してください。

サイレン後30分で放水開始です。増水が中流域に達するのがその30分後くらいです。
安全対策には細心の注意を払ってください。

楽しいキャンプの後のゴミは必ず持ち帰ってください。
綺麗な仁淀川を後世に残す義務があります。

清流仁淀川で大自然と綺麗な水と触れ合いながら、贅沢なアウトドアを満喫してください。