野外バーベキューで屋根をつけたらダメでした

野外バーベキューで屋根をつけたらダメでした

今年の夏は異常に蒸し暑かったです。

8月最終日曜日に町内会でバーベキューがありました。

当日は曇りで、時折晴れ間が見える状態でした。

年配の人も多いのでシートで日陰を作ろうということで、屋根を張りました。

コンパネの長いテーブルを作り、その上に3台バーベキューコンロを据えます。

つまり皆がめいめい焼いて食べる方式です。

火おこしは私の役目です。一番難しいといわれる炭に火を付けるのは簡単です。

コンロのなかに木の端材をいれ、それに火をつけ炭をアミの上に乗せ焼くのです。

あっという間に炭に火がおこります。火がおこればグリル中に落とせば火おこし完成です。

楽しいバーベキューが始まりました。

牛肉、豚肉、焼き鳥、ウインナー、キャベツ、タマネギ、おにぎり、ホルモンなどをどんどん焼いていきます。

酒屋で借りてきたビールサーバが大人気です。

屋根がある為日陰になって暑くないと思っていましたが、これが逆効果でした。

炎の熱がシートの下にこもって蒸し暑さが倍増しています。

皆イスを引いて、テントの外で食べだしました。

当の私も同様、日当たりのいいほうが涼しく感じ始めました。

その時です。飲みすぎたか?と思うようなふらつきがきました。

しかしビールはいつもより飲んでいません。団地内でやっているので一旦家に帰りました。

エアコンの効いた部屋が気持ちよく横になると眠りについてしまいました。

随分寝て目が覚めると夜です。

なんと6時間寝ていました。

今考えると熱中症の症状が出ていたようです。普段ならまだ飲んでいる時間です。

今回はいい教訓になりました。野外バーベキューには屋根は要らないということです。