変化にとんだ鎌倉のハイキングコースを歩く

変化にとんだ鎌倉のハイキングコースを歩く

北鎌倉駅を出て鎌倉街道を左に進むと浄智寺があります。

浄智寺は鎌倉五山第4位の由緒あるお寺です。

ご本尊だけでなく、裏手の洞窟に布袋尊像があるのでお参りしましょう。

こじんまりとしたお寺ですが、梅や桜だけでなく珍しいシャガなど1年中ほとんど絶えることなく咲くお花も魅力です。

右手に浄智寺の参道を見ながら日野俊基をを歩きましょう。

30分程歩くと葛原岡神社の広い境内に着きます。

葛原岡神社は鎌倉時代に討幕の罪で捕えられた日野俊基を祭神としています。

日野俊基は学問の神様ですが、最近は縁結びにご利益のある神社として知られるようになりました。

源氏山公園を横切るように南へ進むと銭洗弁財天との分岐点に出ます。

右側の大仏ハイキングコースを進みます。

山道が続きますが、途中に海が見える絶景のポイントがあります。

尾根道を進むと長谷大谷戸口分岐に着きます。

急な下り道を進むと大仏坂口があります。

大仏坂口に手前にある階段を上がって行けば大仏切通の分岐点です。

大仏切通は名前の通り左右とも切り立った崖が続いています。

急な細い山道なので歩き疲れるかもしれません。

でも大きな岩があったり、岩壁にやぐらがあったりと変化にとんでいます。

県道へ出たところに火の見下というバス停があります。

ここから長谷に向かい大仏トンネルを抜けると鎌倉大仏が見えてきます。

鎌倉大仏を拝みながら一休みするのもよいでしょう。