天体観測のメッカ、茶臼山高原で星空観察とアウトドアを楽しもう

天体観測のメッカ、茶臼山高原で星空観察とアウトドアを楽しもう

日本の天体ファンから「メッカ」と呼ばれるほどの星空観測スポットが愛知県に存在するのをご存知ですか。

それは長野県と愛知県の県境に広がる茶臼山高原。

春は桜、夏は芝桜とハイキング、秋は紅葉、冬はスキーと、一年を通して色とりどりの絶景が楽しめるこの山こそが、メッカと呼ばれるほどの美しい星空スポットなのです。

茶臼山は標高1,415mほどで、長野県に点在する日本アルプスのように高い山ではありません。

なだらかな高原が広がり、ハイキングコースやキャンプ場も充実しています。

星空を安全に観察できる場所は、

・茶臼山高原道路沿いの中腹にある「面の木園地」というパーキングエリア

・茶臼山高原休暇村

・星空カフェ「てんくう」(豊根村坂宇場御所平70-185)

・銀河もみじキャンプ場

などです。

休暇村ではキャンプやりんご狩り、イワナ釣りにコテージ宿泊など、本格的なアウトドアがファミリーで楽しめます。

また、定期的に星空観察会も開催されており、新月で天候の良い日には天の川や6等星まではっきり見えるそうです。

また星空カフェ「てんくう」では、双眼鏡や望遠鏡、レジャーシートなどの星空観察グッズを貸し出しして下さいます。(ただし悪天候の場合はお店が休みになります)

茶臼山へ車で向かう場合は

・三河方面からなら国道151号線を北上する

・名古屋方面からなら有料の猿投グリーンロードを通り、国道153号→国道257号→ 茶臼山高原道路と
辿っていくのがよいでしょう。

また、カーナビに入力する住所を愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字御所平70-185にすれば、茶臼山高原美術館のあたりに誘導してくれます。

夜の茶臼山は気温が低くなりますので(特に紅葉ライトアップが開催される時期には10~5℃まで下がります)、しっかりと防寒対策をして出かけましょう。