大学のゼミでバーベキューによる親睦会に行った話

大学のゼミでバーベキューによる親睦会に行った話

1~2年ほど前の4月の終わり頃に、ゼミでバーベキューに行きました。

新3回生と、新しく他所からきた院生を歓迎し、親睦を深めるためのものでした。

私はうっかり集合時刻に寝過してしまい、超重役出勤となってしまいましたが、それ以外は滞りなく行われました。

我がゼミは、社会人学生の人も多いのですが、自然の中で一緒になって大いに食べ、大いに飲み楽しむことが出来ました。

参加したメンバーの中で、一人女性で炭に火をつけたりそれを維持するのがうまい人がいました。

彼女は自らを女子力が高いと称していましたが、どちらかと言うと男子力だと思いました。

バーベキューの会場が大学から比較的近い場所で、大学付近から路線バスで行くことが可能な場所だったので、非常に便利でした。

その後も、何度かゼミやサークルでその場所に行きましたが、山間で目の前に川が流れており、川原もあるので水切りなどして思い思いに遊ぶこともできます。

この川の上流には、ニジマスを放流している管理釣り場があるのですが、バーベキューの会場に向かう時、その川から取水したと思われる水の流れる水路にニジマスが泳いでいるのを見かけました。

道具があれば捕まえて土産にできたのに残念だと思いました。

ニジマスからすれば命拾いしたと言ったところでしょうか。